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  • 2016/12/03
    エタドリシリーズ のページを追加(後日、ページ編集して詳細を記入していく予定)
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  • 2015/08/29
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    特に雑記ページなどは一度開かないと記事内容がわからず不便だったので。
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雑記 最近の更新

Raspberry PI の空き容量を確保する - 2016/10/13

タグ :Raspberry PI

Raspberry PI に microSD 8GB を使っていたのですぐに空き容量が一杯になってしまった。
とりあえず空き容量を確保しておく必要がある。

# パーティションごとの空き容量を調べる
df -h
# / 以下の使用容量を調べる
du -h --max-depth=1 /

/usr と /lib と /var が容量の多くを占めていたのがわかったのでさらに細かく調べてみることにした。

# /usr 以下の使用容量を調べる
du -h --max-depth=1 /usr

# /lib 以下の使用容量を調べる
du -h --max-depth=1 /lib

# /var 以下の使用容量を調べる
du -h --max-depth=1 /var

結果、/lib/modules (カーネルモジュール。アップデートのたびに過去の分が残る) と /var/cache/apt (apt のキャッシュ) の容量が削減できそうだった。

# lib/modules の削除 : 新しめなやつは残して削除
cd /lib/modules
sudo rm -r 3.12.32+
sudo rm -r 3.18.13+
sudo rm -r 3.18.13-v7+
 :
 :

# apt のキャッシュのクリア
sudo apt-get clean

とりあえず空き容量が 2GB ちょっとはできたので良しとしておく。

充電用USBケーブルをマグネット充電対応に改造してみる - 2016-08-14

タグ

多摩電子工業の TD32SW は市販されている電池式モバイルバッテリーでもかなり優秀です。
アルカリ乾電池および eneloop などのニッケル水素電池が使え、
電池を6本使用することで 1.5A まで出力可能なのでスマートフォンを高速充電できます。(電池式で 1.5A 出力できるものはこれ以外に知りません)
ただしもう生産終了しているので入手しにくくなってますが。

この製品を愛用していたのですが、実は「付属の充電用USBケーブルで直結しないと充電できない」っていう厄介な仕様があります。
「直結」ってことは変換アダプタ等を介すとダメってことです。少なくとも手持ちのものでは反応しませんでした。
(同じ多摩電子工業のUSBケーブルなら使えるとか、USBハブを介せばいいとかいう情報も見つかりましたが未検証)

現在、主要な microUSB 機器をマグネットケーブル化させていて、それに伴って TD32SW の仕様がネックになって持て余していた状況でした。
マグネットケーブル用アダプタを都度取り外すという手も無いことはなかったのですけど、
アダプタが小型なので紛失リスクがあるのと取り外しが困難なのとであまり実用に耐えない方法だったので。

しばらく TD32SW を使わず放置していたのですが、「このまま使わないままだとゴミになってしまうし…それならいっそ」と思って
ダメ元で使えるように改造してみることにしました。

目標は以下のいずれかの達成。
(1) モバイルバッテリー本体側を改造して専用USBケーブル以外も使用できるようにする
(2) 充電用 USB ケーブル側を改造してマグネットケーブル化する

(1) は本体側を分解してみて回路を取り出すまではできたのですが、電気回路の知識が乏しく「なるほど、わからん」状態になったので諦めました。
ちなみに分解時は白のパーツと黒のパーツの隙間にマイナスドライバーを差し込んでこじ開けました。

(2) をやってみることにしたのですが、懸念としてあったのは「なぜ専用ケーブルでないと使用できないのか」で、
本体側のUSB出力の配線パターンとUSBケーブル側の配線パターンが一致していないためなのか、
USB ケーブル側に特殊チップでも埋め込まれていて制御でもされているのかとか考えていて、理由がわかっていないことがありました。
なので、とりあえずケーブルの microUSB 側コネクタ部分のカバーをニッパーで切り取って結線部分など露出させて変な部品とかないかを確かめてみることにしました。
結果、そういった類のものは見つかりませんでした。
その代わり、USB ケーブル内の配線が 白、黒、ピンクの 3本であることに気が付きました。
(USB ケーブルは 電源用2本、データ用2本 の4本を使う。充電用の場合は電源用2本だけを使用したりもする)

microUSB側コネクタを切断させて、配線の皮膜を剥がして導線を露出させ、テスターを使ってUSBコネクタ側の端子のどれと対応しているか調べてみました。
黒とピンクが電源用であることはわかりましたが、白はUSB端子の外側の金属部分と反応しました。
理由が不明なまま、白と黒を接続した状態でモバイルバッテリーを繋ぐとLEDが点灯し出力可能状態になったので
「これはこういうものなのか」と納得しておいて次の作業へ進むことにしました。

TD32SW配線.png

マグネットケーブルの microUSB側コネクタと結線させるために、こちらもケーブル切断。テスターで端子を確認しました。
赤、銀(というか皮膜なしで導線が露出していた)が電源用、白、緑がデータ用のようでした。

マグネットケーブル配線.png

充電用なので白と緑をショートさせ、TD32SW 側と対応するように繋ぐとスマートフォンの充電が可能になったのを確認しました。

結線方法.png

あとはハンダ付けで 結線部分を固定 して熱収縮チューブでそれぞれカバーして干渉しないようにして
太めの熱収縮チューブで全体を保護してできあがり。

マグネットケーブル化.jpg

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